FACILITATOR櫻井 慶子

櫻井 慶子/ sakurai keiko

専門・資格日本抗加齢医学会・正会員 日本中医学学会・正会員 日本女子大学卒業(心理学専攻) 黒竜江中医薬大学日本校卒業(医学氣功師、指鍼療法師)
経歴1956年、千葉県生まれ。 2人の子を持つ専業主婦から32歳で放送番組制作会社社長に就任。放送台本を担当。 ほぼ同時に介護、子育て、複数の仕事に追われる。 3年後、鬱診断を切っ掛けに大学専攻の心理学を学び直し㈶メンタルケア協会に所属。 介護や仕事や今後の進路といった様々な悩みを抱える女性たちを精神的にサポート。 50歳で実母の介護を機にレイキ療法と出会い、エネルギー療法と東洋医学の知識を深める為、中国の伝統医薬を学ぶ中医薬大学日本校に入学。 中国本校に短期留学も経験。 その後「心とカラダの相談室 サロンドプシュケ」を主宰。 多くの外的内的ストレスにさらされ何度も挫折しながら、最後に全てをクリアして女神になったギリシャ神話のプシュケの、心身の強さと美しさを多くの女性たちに持って頂きたい、幸せになって欲しいという思いで今日に至る。 THERESIAの女性のキャリア開発と発展、そして経済的精神的な自立支援というコンセプトに共感して参加を決意。
メッセージ

会員の皆さま
はじめまして!ファシリテーターの櫻井慶子と申します。
「女性の働く力を開花させ、経済的自立を果たすお手伝いをする」という「テレジア」設立の理念を中原美知子代表に伺った時に、一も二もなく共感してファシリテーターをお引き受けしたのは、私自身が長い間、自分自身の働く力と経済的自立を模索して、苦しみもがいた経験があったからです。

 30代の時です。子育て真っ只中の時期に夫が起業。そのサポートで必死のさなかに夫の母が脳梗塞で倒れ、仕事、子育て、在宅介護に追われて、心身ともにボロボロになりました。そして、それが元で夫婦関係も破綻しかけた時に、自分には離婚してシングルマザーとして子ども達を養っていけるようなキャリアやスキルが何もない事に気づいて愕然としたのです。
 けれども、それがきっかけで大学時代にかじったカウンセリングを学び直し、やがて医療系財団法人のカウンセラーになりました。
そしてそこで様々な年代や環境の、様々な悩みを抱えた女性たちのお話を伺ううちに、女性のカラダと心に寄り添う今の仕事に向かって行く筋道ができました。

 そんなふうに、人生が開けるきっかけは、思いがけないところにあります。それを発見するのは、先ずは外に向かって一歩踏み出すことから。そのお手伝いが私たちにできたら、こんな幸せなことはありません。

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